讃岐の爺ちゃん

サポーター歴8年目の爺ちゃんが讃岐の応援観戦記を発信します!

高松千春ライブ?

 今日は夕方から雨が降り出して、明日の愛媛との北四国決戦の天候が心配されますが、
たぶん、試合開始14:00頃には雨も止むと思いますので沢山の讃岐のサポーターの
方々にはピカスタに多数行って貰って、是が非とも愛媛に初勝利して最下位脱出して欲しいです。


 私も明日の試合は、Vスタッフ(設営)とスタンドでの応援する為、試合開始の4時間前の10時にはピカスタに行きます。


 試合前日の今日は英気を養うために、早く、寝れば良かったのですが、高松千春さんのライブが香川町にある櫻茶屋(40名程度入場可能)でありましたので行って来ました。


 高松千春さんは高松出身で今年53歳になる方ですが、14歳の時から松山千春さんに憧れて歌を歌っていたせいか、頭は自然と丸坊主(ハゲ、、失礼)になり、歌もトークも容姿も松山千春さんソックリでした。(歌もトークも本人と同じくらい上手です)


 ライブには、四国各県及び対岸の岡山からも来られており、当初は、19時から2時間の予定でしたが、開場が盛り上がりアンコールは2回も快く応じて頂いて予定を大幅にオーバーする3時間程度になりましたが、楽しい時間だったのであっという間に終わりました。(もっと、楽しみたかったのですが、次回のお楽しみにしておきます)


 また、千春さんにはまたピカスタに来て欲しいとお願いしましたが、クラブの了解を得る必要があり(一応、クラブの方にはお話はしていますが、、)また、個人的に行かさせて貰いますと言って頂きました。
 (たぶん、ピカスタに個人的にサポーターとして来て頂いて、高松千春さんをみると全員が松山千春さんと見間違えると思います)


 また、ライブにはたまたま愛媛のサポーターの方もおられ、明日の試合の健闘を誓い合い握手をしましたが、是が非とも勝って最下位脱出したいです。


 やはり、ライブもそうですが、試合も楽しければ、また、行って見たいと思いますので
明日は選手には精一杯頑張って貰うために、私達サポーターも応援で選手を後押しして、
面白い試合を見たいです。(もちろん、勝ってくれると申し分ないですが)


 『讃岐ノ力 共闘』

権利と義務

 次節の愛媛戦まで残り3日になり、私も気持ちが盛り上がって来ています。


 愛媛に勝つと最下位出来ますが、負けると厳しいシーズンになるので、選手もサポーターも頑張りましょう!


 話は変わりますが、大リーグのエンゼルスに移籍した大谷選手が大活躍していますが、大谷選手のコメントで記載していた『権利』と『義務』ついて紹介させて頂きます。(何処の新聞かは忘れましたが、、、笑い)


 『権利』とは自分の力で試合に出ることであり、『義務』とは試合に出られない選手の分まで活躍することだというコメントだったと思います。


 確かに、ベンチ入り出来る選手も限られているし、ベンチ入りしても、必ずしも試合に出場し活躍出来るとは限りません。


 カマタマーレ讃岐は現在27名の選手がいますが、ベンチ入り出来るのは18名で実際に試合に出られ得るのは14名(先発11名+途中交代3名)です。


 試合に出られるベンチ入りの18名に選ばれるのは『権利』であり、試合に出た選手は
出られなかった選手の分までチームの勝利の為に活躍する『義務』がありますね!


 私達サポーターも応援するのは『権利』であり、ピカスタに来られなかった方の分まで精一杯応援することは『義務』かも知れません?


 どちらにしても、選手もサポーターも讃岐の勝利の為に、選手は力の限り頑張り、サポーターは精一杯応援することが1番でだと思います。


 私も自分が楽しんでVスタッフ(設営)とスタンドでの応援をしたいと思いますので、
皆さんも出来るだけ多くの方を誘って次節の愛媛戦に勝って、今シーズン初めてのホームでのラインダンスをしましょう!


 『讃岐の力 共闘』 

たからもの

 今日は忙しい一日でしたが、午前中、時間があったので東部運動公園に練習見学に行って来ました。


 昨日も記載させて頂きましたが、春は日によって寒暖差があり体調不良の方がおられると思いますが、今日は穏やかな気候で選手も次節愛媛との北四国ダービーに勝利する為に
一生懸命頑張っていましたし、多くの方々が練習見学に来られていました。


 練習終了まで見学をしたかったのですが、幼稚園に行っている孫の迎えがあり、残念ながら東部運動公園をあとにしました。


 話は変わりますが、今日の夕方のNHKで私が40年間所属している高松ボランティア協会が制作している絵本の紹介をしてくれました。


 40年前は障がい者の詩に曲を付けて紹介する『わたぼうしコンサート』をしていましたが、予算等の関係から6年前から障がい者の詩に一般(健常者及び障がい者)の方に絵を描いて頂き絵本をつくり、香川県内の小・中・高の学校や、東日本大震災や熊本地震で被害を受けて仮設住宅で生活されている方や学校に贈呈させて頂いています。(作成には当然お金がいりますので県内の企業者さんに協賛して頂き感謝しています)


 昨年(2017年)のテーマは『たからもの』で、多数の応募がありましたが絵本に掲載するには限りがあるため、絵本の載せれない方の作品もあり申し訳なかったのですが感動させられる作品ばかりでした。


 私の『たからもの』は、1番は家族(特に5人の孫)で、2番はカマタマーレ讃岐を応援することです。


 『たからもの』は自分が生きるために大切なものであり、生きがいで頑張ろうという気持ちが沸いてきます。


 昨年の絵本に高松養護学校に通っている方の『サッカー愛』がありますので紹介させて頂きます。(以前もブログに記載しましたが、、)


 カマタマーレ讃岐
 香川で活躍するサッカークラブ
 僕はカマタマーレの熱狂的なサポーターだ
 現在はJ2の舞台で戦うカマタマーレ
 Jリーグで戦う唯一の香川県チームである
 「弱いチーム」
 J2の中ではこう呼ばれている
 カマタマーレだが
 そんなチームが僕は好きだ
 だって
 弱いなりにも一生懸命戦っているのだもの
 毎年のように残留争いをしているカマタマーレ
 だが、今年のチームはいつもと違う
 選手とサポーターの心を一つにして
 上位を目指してもらいたい


  昨年の成績は19位でしたが、今年も、選手・会社スタッフ・サポーター・クラブが
一致団結して上位を目指しましょう!(私の孫の一人は知的障害児で中部養護学校小学部に通っており、将来、サッカーのことは理解出来ないかも知れませんが、J1に昇格した讃岐を応援にピカスタに行くことが私の夢です) 


  『讃岐ノ力 共闘』